● 2016年6月1/3

・20160610(金)
東京湾口でそろそろタチウオのジギングが始まったようだ。毎年、気になっているもののはまったことは無かった。今年は、時間を作ってはまってみようかと。午後に1件完了検査。最近の物件はきちんと竣工写真を撮る余裕が無くさらっと引き渡しをしてしまうことが多い。引き渡しの時期を決める際にしっかりと余裕を持って写真くらい撮れるようにスケジュール管理しなければ。

・20160608(水)
サラリーマン時代の仲間と大船で夕方合流。今年は、仲間の一人が還暦を迎える。彼はまだ丹青社にいて、秋の誕生日につとめを全うするという。お疲れ様だ。そんな彼を祝う仲間内のお祝いを秋に予定。その段取りの打ち合わせを7月末に葉山でやることに。集まる理由は何でもいいのだ。

・20160605(日)
過去に犬社員猫社員というカテゴリーでブログを書いていた。犬社員はすでに8年ほど前に虹の橋を渡っていた。唯一残っていた猫社員の寅路朗。茶トラだったので、寅の路を朗らかに。だから寅路朗と命名。まっとうしたと思う。私は涙が出なかった。かれの最後の壮絶なみずから命を絶つという生き様は感銘した。徘徊しない。垂れ流ししない。誰にも迷惑を掛けない。自分の始末は自分でやる。すばらしいなと思った。自分の命を自分でやる。そんなことは人間ができるだろうか。あっぱれ。寅路朗。

・20160604(土)
我が社の猫社員。やはり、老衰。夕方に16才の猫生を閉じました。猫の年齢を人間に例えると16才は80歳らしい。いまでは80歳の人間はとっても元気な人が多いので、80歳で大往生はおめでたとは言いがたいところもあるが、大病もせずに自分の猫生を自分で閉じたのは潔いところ。いままでいろんな場面で癒やしを与えてくれてありがとう。ゆっくりと休んでくだされ。合掌

・20160602(木)
もう15年以上は一緒に暮らしてきた我が家の寅路朗。ここ10日間くらい様子がおかしい。背中はやせ細ってきて、歩く姿もお年寄りって感じ。どうやらフードを食べていないらしい。そろそろ老衰の域なのか。やってきたのはいつだっただろう。東京立川の公園で生後間もない彼が保護されてネットで里親募集していたのが縁で立川から葉山にやってきました。それから15年。早いものだ。あんなに小さくて幼かったトラが老衰なんて。

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冷たいビールと寅路朗

・20160601(水)

今年に入って、ロッドを握っていない。というか、磯に立って、船に乗って、過ぎゆく時間を楽しんでいない。よって、近隣海域に生息する魚たちの放射性物質含有量はどう経緯しているかという調査もおざなり。どうしたのか。波がある。その時興味あるもの。マイブームなもの。時々で変化していく。成長していく。それで、いいと思うが、そろそろがつんと手応えが欲しくなってきたというのも正直なところ。