●2016年6月2/3

・20160623(木)

タチウオジギングが東京湾で始まっている。頭ではロッドを握っている。さて、いつリアルにしようか。夏になる前にちゃんとさかなに触っておきたい。真夏の相模湾は夢を追うドリームマッチになるから。来週札幌。積丹ブリジギングも盛期らしい。シャクってシャクってドンと乗るとアドレナリンがぶはー!って。頭の中を空っぽにする術を知ってるか知らないかで人生かわるんじゃないかなー。どうする?

・20160613(月)
私が企業人時代、つまり今から30年弱くらい前のバブル期にパリに出張に行ったときのこと。パリに一週間くらいいた。毎朝明け方、延べ竿を持ってセーヌ川で釣り糸を垂れていた。そんな簡単に釣れるわけがない。しかし、毎朝散歩がてら歩くのだ。パリの町とセーヌ川。そんな時、サントノーレの一角だったか、ビルの壁にオシャレな養生シートで覆われている現場があった。かっこいい。と思った。それは、フィンランドの建築家「アルヴァ・アールト」の現場だった。そのプランも知っていたし、現場全面にかかっていたそのデザインはオーラを放っていた。一枚写真を撮ったのだけど探せないので、記憶の中の一枚を。こんなデザインが工事現場のビル一面に。

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・20160611(土)

昨年、会社のロゴマークを制作した。縁があったデザイナーに依頼して推考を重ねた。ほぼ、できあがっていたのだけど、最終地点まで到達していないような気がして、時間をおいてみることにした。まあ、いわゆる放置熟成。そろそろもう一年になろうかという今になって、もう一度手を入れるに至った。手を入れるというものの、微妙な部分。これをベースに現場の養生シートサインをつくる予定。このデザインはある大御所のデザインがきっかけになっている。それは、次の機会に。

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