●2016年7月3/3 音楽私景

⚫︎20160730(土)

仕事休みに昼寝をしていると、ラジコから心地よい三味線がきざむリズムに合わせて小田和正の声が聞こえてきた。とても合っていた。その曲を知りたくて、三味線、小田和正でググってみるもなかなかその音に出会えない。しばらく追いかけていると、Bigin/三線の花と遭遇。テンポといい、三線の音の感じが小田和正のやつに近かった。この曲と間違えることはないよなー。しみじみとBiginに浸った。

⚫︎20160724(日)02

もっとも世界観が出ていて好きな曲かな。

⚫︎20160724(日)

今年の5月。札幌のセキスイハイムアリーナで SEKAI NO OWARi のライブを経験した。みずからチケットをゲットしてその日に望んだのだ。さかのぼると一昨年の8月末。小学2年生の娘と六本木に仲井戸麗市✖️下地勇のライブをわざわざ見に行った以来だ。その前はと言うと記憶に無い(笑。仲井戸麗市✖️下地勇のライブに行くFB記事。
なぜ。そんな俺が SEKAI NO OWARi のライブチケットを自ら買ったのか。それは、やられたからである。何にやられたかというと。今どきのジャパンドリームがそこにあったからである。私と同世代の横はまっこの友人は、彼らがみなとみらいでバイトで切符売りやなんかしていたのを知っているという。お父さん目線で彼らを見ていて知っている人からすると、よく頑張ったな、そこまで行ったか。おじさんも応援するよとなってしまうのだ。
そして、何故にそんな程度の私を SEKAI NO OWARi のライブ会場まで引き込んだのかというと、この映像を見たからだ。音と映像。何故か新鮮だった。音はジャパン。大正琴と三味線。それがアリーナで舞っている。それが SEKAI NO OWARi なのかと。かれらの世界感がすばらしい。