●2016年9月1/3

●2016.09.10(土)

ちからということでいうと、この曲にはそうとうの力がある。

アメリカのイベントで「バーニングマン」というものがあるときいた。

すばらしい力があるMTVだ。素直に引き込まれる。

●2016.09.10(土)

今日も残暑が効いていた。朝一、逗子の現場に行く。工務店監督と意思の疎通わるし。現場手前で待てど暮らせど来ないのだ。相手は、電話派かメール派か最近はそれに合わせる。私はメール派なので電話には出にくい。読み違えると困ったことになる。今朝は困ったちゃんだった。それはさておく。

おととい、小室哲哉と同級生の漫画家のTVを肴に。彼ら二人が今まで生きてきた中でグサッときた曲を10曲ノミネートするという番組だった。バブル以前から現在に至るまで誰もがそうだね!っていう番組構成だった。

ただ気になったのは、小室哲哉の目が腫れぼったくて、選んでいる曲が彼の生き様を代弁しているような曲だったことだ。へーと思いながらいい酒の肴になった。斜めに見ているつもりはなく素直に小室哲哉を見ていて、人間捨てたもんじゃ無いなと思った。彼は今一生懸命頑張っているようにTV液晶画面から伝わってきた。しょうが無い事実をそのままうけいれることは素敵なことだなと。

そのエネルギーはこの曲にあるのかもなとここにおいてみる。

 

俺のように創造に生きる価値を見いだす人種にはとてもすばらしい応援歌だったんだと思い知らされました。

カラオケで歌うことは無かったですが、これからは歌ってみたいとおもいました。