■ USA2000走破 一日目2013.10.01メモ

このメモは、2013年10月01日〜2013年10月04日、3泊4日でポートランドからロサンゼルスまでレンタカーで走ったときのものです。この旅の目的は約40年ほど前に私をつかんだポパイの創刊号で見たアメリカ西海岸のライフスタイルの輝きは今でもあるのかということを見聞に行くものでした。実際に北から南へ約2000Kmほど走ってみて、飛行機&ホテルとは違う生活者目線に近い旅となり、現在のライフスタイルを肌で感じることができました。国土、街、建築、食、車、フィッシングを通じて感じたことをメモしておきます。

 

▼2013.10.01 8:42

前日の夕方到着したホテル。前夜はロサンゼルスに住む元ジョンジャーディー事務所の副社長と友人のグラフィックデザイナーと夕食。両日本人から旅の心得を学ぶ。朝、周辺を小一時間ほど散歩。緑が多いのに驚く。

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▼2013.10.01 8:50

住宅で鉄格子が多い街は犯罪が多いと教わる。2階の窓まで格子がある。

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▼2013.10.01 14:35

正午ロサンゼルスからポートランドに飛ぶ。約2時間。着陸直前コロンビア川に突き出た住宅群を見下ろす。本物のボートハウスだ。日本にはない。

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▼2013.10.01 15:10

空港でレンタカーを借りる。日本で予約していったSUVは出払っていて、思わぬムスタングと旅することになる。日本語対応のカーナビを最優先したため妥協。現地ではカーナビとは言わずGPSという。Herzのジャパニーズ対応GPSは慣れるまでに時間がかかるが結構優秀。結果として、ムスタングもきわめて優秀だった。

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▼2013.10.01 15:45

ポートランド市内。スタンプタウンコーヒー。地元に支持されているブランド。地元の結束が高いポートランドでは、スタバなどの外食産業はなかなか誘致されないと事前に聞いて行くが、スタバは街の中心部にはたくさんあった。

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▼2013.10.01 16:34

街全体が低く、針葉樹の方が背が高い。ヒューマンスケールな街。北海道の風景にとても近い。緯度的にもほぼ同じで太陽の入射角も等しく、そのせいもあり郷愁をそそられた。

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▼2013.10.01 18:01

ポートランド中心部のSafewayで仕入れ。全てが地元農家産。地産地消が街のアイデンテティ。

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▼2013.10.01 19:37

この日の宿泊地、Cascade Locks / Portland East KOAに到着。KOAは日本からどこのキャンプグラウンドも予約できて安心。グレードも一定している。クレジットカードで予約しておけば、夜遅く到着しオフィスが終わっていても、このように入口ドアにルームキーをテープで貼っておいてくれる。翌朝出発が早ければ、ルームキーをダイニングテーブルに置いておくだけでOK。合理的なシステム。

KOAサイトトップ

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▼2013.10.01 20:10

Tボーンステーキを自分で焼きたくてキャビンを選択した。以前、シアトルにいた友人宅で食べた味が忘れられなかった。このTボーン約100円/gで、1枚500円。2枚で1000円。さすがに一人で1Kgを食べると翌日昼まで満腹感が継続。うまし。

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▼2013.10.01走行ルート

ポートランド国際空港〜ポートランド市内〜カスケードロックスKOA

走行距離:約60マイル(97Km)

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